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カテゴリ:Slow Fishing( 60 )


2019年 06月 18日

<Episode #459> slow fishing ver.3

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2013年12月からスタートしたこちらのslow fishing ver.2だけれど、アップロードできる画像容量がいよいよ残り少なくなってきたので、重い腰を上げてとうとうslow fishing ver.3を始めることにした。






Today's BGM : 私が20代の頃から好きなおRobert Haighさんの静かな美しいピアノ曲です




by slowfishing-yun | 2019-06-18 23:18 | Slow Fishing | Comments(0)
2019年 03月 03日

<Episode #439> ランニングライン

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おそらくフィールドのエリアにもよると思うのだけれど、北海道の今年の降雪量はどうやら例年よりもかなり少ないようだ。
おまけに雪まつりが終わってからというもの、かなり気温が高く推移しているから、凍った本流の川面を覆う雪も解け始めているようで、どうやら今年のシーズンインは少し早まるかもしれない。
このまま気温が高く推移すると、雪代流入もきっと早まるだろうから、僕もそろそろ準備を始めないと…笑
早い年なら2月の末にはフィールドへと足を運んでいるのだけれど、今年は3月の中頃になりそうだ。
とりあえず今シーズンのフィールドに向けて、何台かのリールに巻きこんであるランニングラインの状態のチェックと交換を済ませておくことにした。

ランニングラインはもっぱらタックルマックさんのリッジランニングラインの20lbと30lbしか使っていない。
いろんなメーカーの気になるランニングラインはたくさんあるけれど、コスパ重視で今ではすっかりこのランニングラインに落ち着いた。
湖などの止水でリトリーブ中心にアトランティックサーモンSHと組み合わせて使用する時と中規模本流で5番ぐらいの低番手のロッドに合わせる小さなリールには20lbの方を使っていて、本流など6番以上のダブルハンドのロッドに合わせるリールにはスカジットSHと30lbの組み合わせで使っている。

モノフィラのランニングラインと違って根掛したフライを外す際に1ヶ所に強い力が加わると、時々ズルっとランニングラインのコーティングにトラブルが発生することもあるけれど、あらかじめランニングラインの後端にも熱溶着でループを作っておくので、そんな時は現地でランニングラインの前後をひっくり返して使うようにしている。
熱溶着のループも熱収縮チューブと半田ごてを使って作製するようになってからは、とても簡単に作れるようになったのが今でもありがたい。

タックルマックさんのリッジランニングラインもフィールドでの使用頻度が高いとUVなどの影響でコーティングが劣化して次第に硬くなったりするから、状態をこまめにチェックしながら、必要に応じて新しいものと交換するようにしている。
今回もランニングラインのコーティングが結構硬くなったりしていたから、いくつかは早めに新しいものに交換してみたりした。




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by slowfishing-yun | 2019-03-03 16:18 | Slow Fishing | Comments(2)
2019年 02月 04日

<Episode #434> Tipの修理とMeiserのラインワレット

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10月末の天塩川でのことだけれど、同じ日に2本のロッドのティップにトラブルを抱えてしまう。
マイザーさんにトラブルが発生したことを写真を添付したメールで簡単に伝えると、直ぐに送ってという返事が戻って来た。
今回は特に段ボールや緩衝材で梱包もせず、アルミケースにトラブルを抱えたティップを入れて、送り状を直接貼ったアルミケースむき出しのままオレゴンの工房へと里帰りさせる。
先日送られてきたロッドと一緒の荷物に梱包され、MKSとMKXのティップは今回も綺麗に修理されて戻ってきた。
どちらも思い入れのあるロッドだから、また今シーズンもフィールドで活躍してくれるだろう。

荷物の中にMeiserのイメージがプリントされたラインワレットも入っていた。
きっとこれもサプライズのひとつなのだろう。
同じラインワレットをかなり以前にマイザーさんからもらたことはあるけれど、それにはMeiserのイメージはプリントされていなかったので、仕様が変更されたのかもしれない。
これまでは14フィート前後のロッドでスカジット・コンパクトやアトランティック・サーモンSHを使うことが多かったけれど、最近は12フィート6インチから13フィートのロッドが好み。
それに応じてラインもより短いスカジット・スイッチやアトランティック・サーモンSHのショートを使うようになってきて、どうしてもフィールドでラインを交換することが多くなっていた。
そんな折にこのラインワレットはとても重宝していたから、もう一つラインワレットが増えて、僕としてはとてもありがたいサプライズだった次第。





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by slowfishing-yun | 2019-02-04 23:52 | Slow Fishing | Comments(4)
2019年 01月 01日

<Episode #431> Fishing, Photo, Movie and Sounds

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昨年の春から、フィールドの写真を撮るだけでなくフィールドの動画までもをiPhone7で撮り始め、少しずつ編集してはYouTubeにアップして残すように心掛けている。
そして、そんなYouTubeにアップする動画にはYouTubeから提供される膨大な数の無料音楽ライブラリーの中から僕なりに好みの音楽(アンビエントやミニマルなピアノ曲を中心に)を選んで張り付けていたけれど、とうとうそれにも飽きてしまい、12月からはiMovieで編集したフィールドの動画に20代の頃の経験を活かして自作の音楽を張り付け始めてしまったという次第。

結果的にはとうとう23年ぶりに音楽活動を再開したわけだけれど、さすがにこれだけブランクが空くとソフトウェアの進化にはなかなかついてはいけないのだけれど、いざ始めてみると作曲そのものに関してはこれがなかなか想像以上に楽しくって、すっかりハマってしまっていた2018年の年末だったと振り返っている。

おそらくこれから1年位も続けていれば、少しずつソフトウェアにハードウェアのことも分かってきて、結果的には曲という作品も増えてくるだろうから、今から1年後の釣りのオフシーズン(多分2020年2月頃)には映像と音楽それに写真を組み合わせたライブか個展でも札幌で開けたらなと思っている。

そんな実現するかどうかさえ分からない抱負を語りながら、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。





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by slowfishing-yun | 2019-01-01 00:01 | Slow Fishing | Comments(8)
2018年 11月 15日

<Episode #422> Goodbye My Hardy Reels and Film Nostalghia

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先日のことだけれど、僕がフライフィッシングを始めた頃からその道具としての魅力にどっぷりとハマり、ふと気が付くとその数は10数台にもなっていたこともあるHardyのリールを、オークションなどでとうとうその全てを手放してしまった。
もちろんそれぞれのリールに思い出や愛着があるけれど、不思議と手放したことに特に後悔というものはなくって、なぜだか気分はすっきりとしていたりする。
僕としては手放したリール達が次のオーナーさんの下で、また素敵な音色を奏でてくれることを密かに願うばかりである。

Hardyのリールの魅力といえば、おそらく何といってもそのシンプルな飽きのこないデザインと官能的で心地良いクリックサウンドに他ならないだろうと思う。
もしもたくさんあるHardyのリールの中からたった1台を選べと言われたら、おそらく僕はSt.Johnと答えるだろう。
特に3スクリューの黒鉛塗装のSt.Johnの音色はというと、角が取れた重厚感のあるとても素晴らしい音色だったと記憶する。
もしかしたらビンテージサウンドというのがピッタリの表現なのかもしれないけれど、どうも僕にはビンテージという言葉に何かしらの付加価値をつけてその商品を少しでも高く売ろうとする商売的な意図を感じてしまうから、本当はあまり使いたくなくないフレーズなんだけれどもね(笑)

魅力的なリールの音色と関連するかどうか僕にはよく分からなくって、話題を繋げるにはちょっと強引すぎるかなと思うのだけれど、通勤の時や車でフィールドに向かう際にカーステレオののNHKFMで聞く女性の番組ナビゲーターの声でちょっと素敵だなあと思う声がいくつかある。
特にクラシックカフェの粕谷紘世さんの声とミュージックラインの南波志帆さんの声が素敵で印象的かな。
もう少し耳元で聞いていたい声とでも表現するのが、もしかしたら適切な表現かもしれないと思う。

おそらく声質や周波数的なものもあるかもしれないけれど、女性ミュージシャンでも特にユーミンこと松任谷由実さんやドリカムの吉田美和さんの歌声は、僕は生理的にどうしても好きになれない声質だったりする。
洋楽だったら、ケイト・ブッシュさんの歌声だけはどう頑張っても生理的にどうしても受けつけないかな。


話は変わるけれど、最近また映画を観たいなあと思うことがある。
僕はハリウッド映画は全くダメで、タルコフスキー監督やデレクジャーマン監督、ヴィムヴェンダース監督といったどちらかというとセリフに間があり、静かで動きが激しくない作品が好きだったけれど、また機会があれば若い頃に観た映画をゆっくりと鑑賞してみたいと思うこの頃だったりする。



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by slowfishing-yun | 2018-11-15 22:09 | Slow Fishing | Comments(6)
2018年 08月 27日

<Episode #410> パタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)と僕のレコード・コレクション

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まるで中南米のアンデスやペルー、それにインカなどの民族衣装にでも使われていそうなこの鮮明なパタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)がとにかく僕は好きなのである。
以前購入したヒップパックはショルダースタイルにモディファイしてフィールドで愛用しているけれど、夏のセールでパタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)のスリングの方もプライスタグがお安くなっているのをセールを知らせるメールで知り、このチャンスを逃してはなるものかとさっそくオーダーすることにしたのは先週末の話だった。
これからはヒップパックにストリング、どちらからもこの鮮やかなパタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)が残念だけれどカタログから消えることになったようだ。

ヒップパックの方はチューブフライなどがたくさん収納できる厚みのあるフライケースを3~4個ぐらいは入れることが出来たけれど、おそらくスリングの方はそこへさらに替えのリールやペットボトルのドリンクなども入れられるに違いない。
先に購入したヒップパックは一応防水仕様の謳い文句だったけれど、防水ジップにトラブルは発生しなかったものの、他のシーリング部分からこれまでに2ヶ所ほど水漏れしたことがあって、結局のその水漏れ箇所はカスタマーセンターには相談せず自分でアクアシールを使って修理した。
新しいスリングの方もどうか水漏れしないことを心底願うばかり。






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最近は雨の週末が続くものだから少しずつ書棚を整理していて、今回は80年代から90年代初めにかけて僕がコレクションしていた輸入盤のレコードを約500枚近く売ることにした。
ノイズアバンギャルド、インダストリアル、EBM、90年代初期のテクノ・ハウスなどのダンス系、ダブ、アンビエント系などなど、今となってはかなりレアなレコードだと思っているのだけれど、いろいろと悩んだ末に東京の専門店に買取をしてもらうことにする。
本当は一枚一枚ヤフオクなどに出品するのが良いのだろうけれど、何しろレコードの枚数が多いものだからね…笑。
手放すのはちょっと寂しい気はするけれど、次のオーナーの下で時々レコードに針を落としてもらいつつ、大切に扱ってもらえたらなと思う次第。
それにしても当時のアルバムジャケットは、本当にアート作品といっても過言ではないぐらい美しいと思った。





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by slowfishing-yun | 2018-08-27 22:39 | Slow Fishing | Comments(5)
2018年 08月 20日

<Episode #409> リールのポリッシュとシムスオレンジ

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ホームセンターの工具コーナーで通りすがりの店員さんにPiKAL(ピカール)という研磨剤はどこに置いていますかと尋ねると、生活雑貨の漂白剤などが置かれているコーナーにありますよという返答に僕はいささか意表を突かれた。
てっきり並んでいるのは専門的な工具コーナーだと予想して売り場を2周もしたのだけれどのだけれど、どうやらすっかり的が外れてしまったようだ。

Barny Reels Henshaw Perfect 3 3/4" Alloy Face and Silver Spitfire FinishをPiKALでさらに研磨(ポリッシュ)してみることにする。
指が汚れないようにプラスチックグローブをはめて作業することにした。
少し曇り始めていたアロイフェイスにみるみると本来の金属的な輝きが蘇ってくる。
どうやらあまり磨きすぎるとMirror Finish(鏡面仕上げ)になってしまうから、このあたりで止めておくのが良さそうだ。

PiKAL(ピカール)、価格もお手頃なので僕はすっかり気に入ってしまった。





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この僕にとってちょっと嬉しいニュースを聞いたのは、確か先週の初めだっただろうか。
仕事帰りにテムズに立ち寄り店長とカウンター越しに立ち話をしていた際に、話題がSIMMSの2018年度版のカタログの話になる。
そんな中で店長から近々SIMMSのガイドジャケットにシムスオレンジが復活するという話を聞いた。
数年前にSIMMSのラインナップからシムスオレンジが消えてちょっと残念な気持ちだったけれど、これでしばらくはジャケットの色で悩まなくて済むかと思うと、僕にとってはとても嬉しいニュースに他ならないね(笑)





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by slowfishing-yun | 2018-08-20 22:24 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 04月 11日

<Episode #386> 7回目の車検

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札幌の積雪量がゼロとなり、とうとう今年の秋には7回目の車検を迎えるエリーゼのカバーを外した。
エンジンキーを回すと一瞬の間をおいて不安定なアイドリング音が薄いシート越しに背中から響いてくる。
ガレージから車を出して、冷たい水で冬のホコリをひと流しした。
今回は最近お気に入りのテムレスを使って洗車をしたから、これまでのように水の冷たさで手の感覚がなくなるということもなく快適に洗車を終えた。





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僕が歳を重ねたと同じようにこの車と過ごすようになってかれこれ15年もの年月が流れようとしている。
もちろん15年前に手に入れた時のような初々しい輝きはすっかり消え失せ、どこか枯れた感じすら漂うライトウェイトスポーツカーになってしまったけれど、それでもまだまだエンジンを回すと現役そのもので、着座位置の低いシートに座り径の小さなハンドルを握ると緊張感にも似た不思議な感覚を覚えることがある。
ハンドルを握る機会が次第に減ってくると何度か手放そうかという考えがこれまでに脳裏によぎらなかったと言えばまったくウソになるのだけれど、やっぱりもう少しハンドルを握る愉しみを味わっていたいものだ。
今年も機会をみてまたサイドシートにお気に入りのロッドを積み込みまたフィールドへとロングドライブしてみようと思っている。





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by slowfishing-yun | 2018-04-11 23:05 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 02月 13日

<Episode #374> 懐かしい写真

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もしもHardyがこんないかしたデザインのSハンドルを作ってくれていたとしたら、
きっと僕はHardyのリールの事がもっと好きになっていたに違いないと思う今日この頃。





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これを便利になったと言っていいのかよく分からないけれど、2年ほど前に僕の携帯電話がいわゆるガラケーというものからスマホというものに変わった。
スマホに変わると、今度はFBだけでなくLINEやインスタグラムも始めてしまっていて、ふと立ち返るとちょっと驚いたりもする。
それにしても写真も簡単にやり取りできるようになったものだと思う。

そして先日もMoriさんから古い写真が懐かしいでしょとLINEに添付されて送られてきた。
そんな画像を無造作に何の躊躇もなくスマホに保存している。
そして時間を見つけてはインスタグラムで写真を加工してみたりする。
もちろん1回の写真加工では全く面白くないから、2回、3回と何度も写真を加工するのがいつもの工程。

今回も今シーズン用のチューブフライをタイイングする合間に、懐かしい天塩川バブルの頃(すでにピークは過ぎていたけれど)の写真を加工してみた。





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by slowfishing-yun | 2018-02-13 22:21 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 01月 24日

<Episode #372> Maintenance, Modification and Repair

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写真のロッドはどれも僕にとって思い入れのあるロッドだったりする。

年末にロッドのクリーニングをことさら丁寧に施しながら、それぞれに独特の形状というか個性のあるグリップをじっくりと眺めていると、僕はやっぱりロッドをオレゴンにあるマイザーの工房に送ることを決めた。
これまで修理とメンテナンス、それにグリップのモディファイのために2本のロッドをまとめてEMSで送ったことはあるけれど、オフシーズンにこれだけ大量のロッドを一度にまとめて送ったのは初めてだと思う。
4ピースのロッドをすべて送ると送料だけでもとんでもない金額になりそうだったから、今回は修理とモディファイ、それにメンテナンスを施すロッドのピースだけを送ることにした。
それでもバットセクションが9本、ティップセクションが2本、それに2ndセクションが1本の合計12本のピースを送ることになる。
重量はおおよそ6.3kgとなり、結局送料は11200円もかかってしまった。

外れてしまったスネークガイドの修理は特に問題はないと思う。
すべてのグリップのアクリルコーティング化とグリップのブランクギリギリまでのさらなるシェイプアップ仕様へのモディファイ。
さてBobさんとNickさんが僕の意図をどのくらい汲んでくれるのか、それは修理とメンテナンスを終えたロッドが届くまでのお楽しみということになりそうだ。




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年が明けてから職場近くの東急ハンズでSuper Lubeというアメリカ製の合成グリースを買ってみた。
これはFarlexのTimさんがリールのメンテナンスの動画でも使っていたから、以前から気になっていたグリースのひとつ。
それにしてもなかなか格好いいパッケージデザインではないだろうか。
僕は個人的にアメ車のデザインは好きではないけれど、こういう商品のデザインは本当にシンプルで格好いいと思う。
あとは近所のホームセンターでウレアベースでモリブデン配合のグリースも購入してみた。
僕の個人的な感想として、グリースの粘度によってラチェットサウンドの音色が多少変化しているように感じている。
少し甲高い硬質なサウンドではなく、どこか丸みのあるこもったようで透明感のある音色が好きかな。
きっとスプールの回転数によって音色も変わるのだろうけれど…笑。
そんな訳でグリースと一緒にパーツクリーナーも購入したから、1月中にリールのメンテナンスもしっかりと施しておこうと思っている。

テムズの新春セールでTIEMCOのハックルセパレーターというものを初めて購入してみた。
実は年末にmasaさんから、今年はDee wingのフライのタイイングにトライしてみようと、備前さんのタイイングDVDをお借りしたものだから、ついついDVDの影響を受けて新春セールで買ってしまったという次第。
でもこれ、なかなか面白くってチューブフライのタイイングにもしっかりと使えると思った。





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by slowfishing-yun | 2018-01-24 22:28 | Slow Fishing | Comments(2)