カテゴリ:Slow Fishing( 58 )


2018年 12月 10日

<Episode #426> ブランク / The Autopoietic Dub Soundscape

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"The Autopoietic Dub Soundscape"
とうとう先週から、試行錯誤しつつもこの名前で音楽活動を再開している。

それにしても23年近くにもなるブランクというものは、やはり僕が想像する以上に大きいものだったと思う。
音楽活動を休止して10数年経った頃に一度再開しようかと考えた頃もあったけれど、当時の楽器屋さんに足を運んで話を聞き、再開することを諦めたことがあった。
今回だって時代はすっかり変わったんだなあという感想ぐらいしか思いつかない。
今のところ僕のソフトウェアに関する理解度は3~4%ぐらいといったところだろうか。
フロッピーディスクでのデータのやり取りが主体でメモリーの少なかった古い時代のPCに、最新のプログラムをインストールしようと思っても受け付けてくれないように、僕も何のことだかさっぱり???ということが時々発生する・・・笑
それでも夢中になるとあっという間に長い時間が経っているから、あまり集中し過ぎないように気をつけないとね。

そんな訳で、23年ぶりとなる新曲を2曲ほど作ってみた。




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by slowfishing-yun | 2018-12-10 00:16 | Slow Fishing | Comments(4)
2018年 12月 02日

<Episode #425> The Autopoietic Dub Sound System ← 2nd Communication

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また新しいことにチャレンジというかトライしたいなあと、何かに突き動かされるように僕が思ったのは、なんだかとても久しぶりのような気がする。
それが今年の初めからiPhone7のカメラとiMovieという動画編集アプリを使ってフィールドで撮りためた動画をYouTubeにアップし始めたのがきっかけなのか、それとも普段アニメを観る事なんてめったにないのだけれど、偶然にも家族が加入していたNetflixという動画サイトで観た「四月は君の嘘」というアニメの影響なのかどうか、僕にはさっぱり分からないけれど、とにかく感じたままを表現者として何かの形で残しておきたい、伝えたいと思ったのは確かなこと。

そんな訳で、かれこれ22年ぐらい音楽活動からはすっかり遠ざかっているけれど、23年前に札幌はプレシャスホールでのイベント用にリミックスしたこでまで未発表だった曲をYouTubeに、フィールドで撮影した動画以外で初めてアップしてみた。
僕が20代の頃に活動していた"2nd Communication"という名前ではなく、その当時は考え方にとても影響を受けたAutopoiesis(オートポイエーシス)というシステム理論からユニット名を拝借し、"The Autopoietic Dub Sound System"とした。
おそらく僕の音楽の好みや志向性が変化し幅広くなったというのも影響しているかもしれない。
もちろん今でもエッジの効いた激しいサウンドも好きなことに変わりはないけれど…。

とりあえず昨日は今も曲作りを楽しんでいる友人のところで、簡単な手っ取り早いやり方(最近の主流のやり方)をいろいろと教えてもらう。
それにしても機材はすっかりハードウェアからソフトウェア中心となり、楽器というよりもデバイス(装置)と言った方がピッタリな感じだけど、それらの値段は昔よりもビックリするぐらい安くなっているものの、今でもアナログへの親和性の高い僕にはさっぱりチンプンカンプン、分からないことだらけ。
まるでFOMAやMOVAからいきなりガラケーを飛び越して、今日からはこれよとスマートフォンを手渡されたような気分かな。

まあとりあえず、また真摯に音楽を楽しんでみようかなと思っている今日この頃かな…笑





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by slowfishing-yun | 2018-12-02 17:05 | Slow Fishing | Comments(3)
2018年 11月 15日

<Episode #422> Goodbye My Hardy Reels and Film Nostalghia

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先日のことだけれど、僕がフライフィッシングを始めた頃からその道具としての魅力にどっぷりとハマり、ふと気が付くとその数は10数台にもなっていたこともあるHardyのリールを、オークションなどでとうとうその全てを手放してしまった。
もちろんそれぞれのリールに思い出や愛着があるけれど、不思議と手放したことに特に後悔というものはなくって、なぜだか気分はすっきりとしていたりする。
僕としては手放したリール達が次のオーナーさんの下で、また素敵な音色を奏でてくれることを密かに願うばかりである。

Hardyのリールの魅力といえば、おそらく何といってもそのシンプルな飽きのこないデザインと官能的で心地良いクリックサウンドに他ならないだろうと思う。
もしもたくさんあるHardyのリールの中からたった1台を選べと言われたら、おそらく僕はSt.Johnと答えるだろう。
特に3スクリューの黒鉛塗装のSt.Johnの音色はというと、角が取れた重厚感のあるとても素晴らしい音色だったと記憶する。
もしかしたらビンテージサウンドというのがピッタリの表現なのかもしれないけれど、どうも僕にはビンテージという言葉に何かしらの付加価値をつけてその商品を少しでも高く売ろうとする商売的な意図を感じてしまうから、本当はあまり使いたくなくないフレーズなんだけれどもね(笑)

魅力的なリールの音色と関連するかどうか僕にはよく分からなくって、話題を繋げるにはちょっと強引すぎるかなと思うのだけれど、通勤の時や車でフィールドに向かう際にカーステレオののNHKFMで聞く女性の番組ナビゲーターの声でちょっと素敵だなあと思う声がいくつかある。
特にクラシックカフェの粕谷紘世さんの声とミュージックラインの南波志帆さんの声が素敵で印象的かな。
もう少し耳元で聞いていたい声とでも表現するのが、もしかしたら適切な表現かもしれないと思う。

おそらく声質や周波数的なものもあるかもしれないけれど、女性ミュージシャンでも特にユーミンこと松任谷由実さんやドリカムの吉田美和さんの歌声は、僕は生理的にどうしても好きになれない声質だったりする。
洋楽だったら、ケイト・ブッシュさんの歌声だけはどう頑張っても生理的にどうしても受けつけないかな。


話は変わるけれど、最近また映画を観たいなあと思うことがある。
僕はハリウッド映画は全くダメで、タルコフスキー監督やデレクジャーマン監督、ヴィムヴェンダース監督といったどちらかというとセリフに間があり、静かで動きが激しくない作品が好きだったけれど、また機会があれば若い頃に観た映画をゆっくりと鑑賞してみたいと思うこの頃だったりする。



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by slowfishing-yun | 2018-11-15 22:09 | Slow Fishing | Comments(6)
2018年 08月 27日

<Episode #410> パタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)と僕のレコード・コレクション

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まるで中南米のアンデスやペルー、それにインカなどの民族衣装にでも使われていそうなこの鮮明なパタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)がとにかく僕は好きなのである。
以前購入したヒップパックはショルダースタイルにモディファイしてフィールドで愛用しているけれど、夏のセールでパタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)のスリングの方もプライスタグがお安くなっているのをセールを知らせるメールで知り、このチャンスを逃してはなるものかとさっそくオーダーすることにしたのは先週末の話だった。
これからはヒップパックにストリング、どちらからもこの鮮やかなパタゴニア・オレンジ(Cusco Orange)が残念だけれどカタログから消えることになったようだ。

ヒップパックの方はチューブフライなどがたくさん収納できる厚みのあるフライケースを3~4個ぐらいは入れることが出来たけれど、おそらくスリングの方はそこへさらに替えのリールやペットボトルのドリンクなども入れられるに違いない。
先に購入したヒップパックは一応防水仕様の謳い文句だったけれど、防水ジップにトラブルは発生しなかったものの、他のシーリング部分からこれまでに2ヶ所ほど水漏れしたことがあって、結局のその水漏れ箇所はカスタマーセンターには相談せず自分でアクアシールを使って修理した。
新しいスリングの方もどうか水漏れしないことを心底願うばかり。






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最近は雨の週末が続くものだから少しずつ書棚を整理していて、今回は80年代から90年代初めにかけて僕がコレクションしていた輸入盤のレコードを約500枚近く売ることにした。
ノイズアバンギャルド、インダストリアル、EBM、90年代初期のテクノ・ハウスなどのダンス系、ダブ、アンビエント系などなど、今となってはかなりレアなレコードだと思っているのだけれど、いろいろと悩んだ末に東京の専門店に買取をしてもらうことにする。
本当は一枚一枚ヤフオクなどに出品するのが良いのだろうけれど、何しろレコードの枚数が多いものだからね…笑。
手放すのはちょっと寂しい気はするけれど、次のオーナーの下で時々レコードに針を落としてもらいつつ、大切に扱ってもらえたらなと思う次第。
それにしても当時のアルバムジャケットは、本当にアート作品といっても過言ではないぐらい美しいと思った。





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by slowfishing-yun | 2018-08-27 22:39 | Slow Fishing | Comments(5)
2018年 08月 20日

<Episode #409> リールのポリッシュとシムスオレンジ

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ホームセンターの工具コーナーで通りすがりの店員さんにPiKAL(ピカール)という研磨剤はどこに置いていますかと尋ねると、生活雑貨の漂白剤などが置かれているコーナーにありますよという返答に僕はいささか意表を突かれた。
てっきり並んでいるのは専門的な工具コーナーだと予想して売り場を2周もしたのだけれどのだけれど、どうやらすっかり的が外れてしまったようだ。

Barny Reels Henshaw Perfect 3 3/4" Alloy Face and Silver Spitfire FinishをPiKALでさらに研磨(ポリッシュ)してみることにする。
指が汚れないようにプラスチックグローブをはめて作業することにした。
少し曇り始めていたアロイフェイスにみるみると本来の金属的な輝きが蘇ってくる。
どうやらあまり磨きすぎるとMirror Finish(鏡面仕上げ)になってしまうから、このあたりで止めておくのが良さそうだ。

PiKAL(ピカール)、価格もお手頃なので僕はすっかり気に入ってしまった。





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この僕にとってちょっと嬉しいニュースを聞いたのは、確か先週の初めだっただろうか。
仕事帰りにテムズに立ち寄り店長とカウンター越しに立ち話をしていた際に、話題がSIMMSの2018年度版のカタログの話になる。
そんな中で店長から近々SIMMSのガイドジャケットにシムスオレンジが復活するという話を聞いた。
数年前にSIMMSのラインナップからシムスオレンジが消えてちょっと残念な気持ちだったけれど、これでしばらくはジャケットの色で悩まなくて済むかと思うと、僕にとってはとても嬉しいニュースに他ならないね(笑)





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by slowfishing-yun | 2018-08-20 22:24 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 04月 11日

<Episode #386> 7回目の車検

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札幌の積雪量がゼロとなり、とうとう今年の秋には7回目の車検を迎えるエリーゼのカバーを外した。
エンジンキーを回すと一瞬の間をおいて不安定なアイドリング音が薄いシート越しに背中から響いてくる。
ガレージから車を出して、冷たい水で冬のホコリをひと流しした。
今回は最近お気に入りのテムレスを使って洗車をしたから、これまでのように水の冷たさで手の感覚がなくなるということもなく快適に洗車を終えた。





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僕が歳を重ねたと同じようにこの車と過ごすようになってかれこれ15年もの年月が流れようとしている。
もちろん15年前に手に入れた時のような初々しい輝きはすっかり消え失せ、どこか枯れた感じすら漂うライトウェイトスポーツカーになってしまったけれど、それでもまだまだエンジンを回すと現役そのもので、着座位置の低いシートに座り径の小さなハンドルを握ると緊張感にも似た不思議な感覚を覚えることがある。
ハンドルを握る機会が次第に減ってくると何度か手放そうかという考えがこれまでに脳裏によぎらなかったと言えばまったくウソになるのだけれど、やっぱりもう少しハンドルを握る愉しみを味わっていたいものだ。
今年も機会をみてまたサイドシートにお気に入りのロッドを積み込みまたフィールドへとロングドライブしてみようと思っている。





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by slowfishing-yun | 2018-04-11 23:05 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 02月 13日

<Episode #374> 懐かしい写真

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もしもHardyがこんないかしたデザインのSハンドルを作ってくれていたとしたら、
きっと僕はHardyのリールの事がもっと好きになっていたに違いないと思う今日この頃。





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これを便利になったと言っていいのかよく分からないけれど、2年ほど前に僕の携帯電話がいわゆるガラケーというものからスマホというものに変わった。
スマホに変わると、今度はFBだけでなくLINEやインスタグラムも始めてしまっていて、ふと立ち返るとちょっと驚いたりもする。
それにしても写真も簡単にやり取りできるようになったものだと思う。

そして先日もMoriさんから古い写真が懐かしいでしょとLINEに添付されて送られてきた。
そんな画像を無造作に何の躊躇もなくスマホに保存している。
そして時間を見つけてはインスタグラムで写真を加工してみたりする。
もちろん1回の写真加工では全く面白くないから、2回、3回と何度も写真を加工するのがいつもの工程。

今回も今シーズン用のチューブフライをタイイングする合間に、懐かしい天塩川バブルの頃(すでにピークは過ぎていたけれど)の写真を加工してみた。





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by slowfishing-yun | 2018-02-13 22:21 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 01月 24日

<Episode #372> Maintenance, Modification and Repair

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写真のロッドはどれも僕にとって思い入れのあるロッドだったりする。

年末にロッドのクリーニングをことさら丁寧に施しながら、それぞれに独特の形状というか個性のあるグリップをじっくりと眺めていると、僕はやっぱりロッドをオレゴンにあるマイザーの工房に送ることを決めた。
これまで修理とメンテナンス、それにグリップのモディファイのために2本のロッドをまとめてEMSで送ったことはあるけれど、オフシーズンにこれだけ大量のロッドを一度にまとめて送ったのは初めてだと思う。
4ピースのロッドをすべて送ると送料だけでもとんでもない金額になりそうだったから、今回は修理とモディファイ、それにメンテナンスを施すロッドのピースだけを送ることにした。
それでもバットセクションが9本、ティップセクションが2本、それに2ndセクションが1本の合計12本のピースを送ることになる。
重量はおおよそ6.3kgとなり、結局送料は11200円もかかってしまった。

外れてしまったスネークガイドの修理は特に問題はないと思う。
すべてのグリップのアクリルコーティング化とグリップのブランクギリギリまでのさらなるシェイプアップ仕様へのモディファイ。
さてBobさんとNickさんが僕の意図をどのくらい汲んでくれるのか、それは修理とメンテナンスを終えたロッドが届くまでのお楽しみということになりそうだ。




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年が明けてから職場近くの東急ハンズでSuper Lubeというアメリカ製の合成グリースを買ってみた。
これはFarlexのTimさんがリールのメンテナンスの動画でも使っていたから、以前から気になっていたグリースのひとつ。
それにしてもなかなか格好いいパッケージデザインではないだろうか。
僕は個人的にアメ車のデザインは好きではないけれど、こういう商品のデザインは本当にシンプルで格好いいと思う。
あとは近所のホームセンターでウレアベースでモリブデン配合のグリースも購入してみた。
僕の個人的な感想として、グリースの粘度によってラチェットサウンドの音色が多少変化しているように感じている。
少し甲高い硬質なサウンドではなく、どこか丸みのあるこもったようで透明感のある音色が好きかな。
きっとスプールの回転数によって音色も変わるのだろうけれど…笑。
そんな訳でグリースと一緒にパーツクリーナーも購入したから、1月中にリールのメンテナンスもしっかりと施しておこうと思っている。

テムズの新春セールでTIEMCOのハックルセパレーターというものを初めて購入してみた。
実は年末にmasaさんから、今年はDee wingのフライのタイイングにトライしてみようと、備前さんのタイイングDVDをお借りしたものだから、ついついDVDの影響を受けて新春セールで買ってしまったという次第。
でもこれ、なかなか面白くってチューブフライのタイイングにもしっかりと使えると思った。





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by slowfishing-yun | 2018-01-24 22:28 | Slow Fishing | Comments(2)
2018年 01月 03日

<Episode #370> New Year 2018


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年末にHardyの新しいCascapediaをヤフオクで手放し、他にもタックルを少し整理したこともあって、何とか目途が立ったのでSaracioneにメールを送ることにした。
なぜかJoeさんからすぐに返事か来なかったというのもあるだろうけれど、Messengerで何とか連絡が取ると予定よりも少し値引きした値段でSaracioneからインボイスが送られてくる。
シャンパンゴールドがメインカラーとなるスペシャルカラーでオーダーしたリールが届くのは、おそらく早くても1月末から2月初めになるに違いない。
おかげでちょっと楽しみなオフシーズンの時間を過ごすことが出来そう。





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FBをみていると、少し前にFarlexのウェブサイトがリニューアルしたとのお知らせがあった。
以前は少し分かりにくいウェブサイトだったけれど、内容が変更されて少しだけ見やすくなったかもしれない。
エボナイトをサイドプレートに使ったモデルやユニークなスタイルのリールもあるからのぞいてみるだけでも楽しめると思う。


僕はこれまで14フィート前後の長さのロッドをメインに愛用していたけれど、最近は12フィート前後のロッドがとても扱いやすく感じるようになった。
特にバックスペースが十分に取れないポイントに足を運ぶようになって、さらに使用頻度が高くなっているかもしれない。
これまではロッドの長さにマッチしたラインのバリエーションも少なかったと思うけれど、最近はスイッチ系やOPSTなどの短いヘッドも豊富にあり、スカンジ系も選択肢に入れるとシンクレートも意外と選べるから、これからさらに面白くなるかも。



テムズの新春セールでまたも格安マテリアルを大量購入してきたのだけれど、その際に以前から気になていたEchoのSWINGというシリーズのロッドを見る機会があった。
ブルーのブランクと何よりもそのプライスがとても気になるロッドだろうか。
さすがにプライスからしてもコルクのグレードはとても低くて、少し使ったらすぐに虫食い状態になりそうだけれど、グリップを自分でモディファイ出来たらきっと面白いロッドになりそうな予感がした。
ブランクのみの販売がしてもらえるなら、このブランクで一度はロッドビルディングにトライしてみたいかな。






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by slowfishing-yun | 2018-01-03 14:28 | Slow Fishing | Comments(2)
2017年 12月 19日

<Episode #368> SIMMS G3 GUIDE BOOT

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SIMMS社のG3 Guide Bootがモデルチェンジするということで、ちょうど廃番セールをしていた米国のSIMMS本社のHPからは予想通り購入することが出来ず、同時期に廃番セールをしていた米国のショップから初めてウェーディングブーツを購入してみることにした。
ニューモデルのG3 Guide Bootはデザインにカラーと、まだどうしても見慣れることが出来なかったりするから、僕としては悪くない選択のタイミングだったと思う。
それに2年以上も愛用した僕にとっては3代目となるG3 Guide Bootも、もうそろそろ修繕を施すのにも限界に近かったからね。
とにかく樹脂パーツがすぐに壊れてしまうのが残念だろうか。きっともっと革製のパーツの使用頻度が高ければさらに長持ちするとは思うのだけれど…。
少々送料が高くて予定していたよりも値段は若干高くはなったけれど、それでもヤフオクの最安値よりも安く購入できたから僕としてはまんざらでもない気がしている次第。






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by slowfishing-yun | 2017-12-19 21:31 | Slow Fishing | Comments(4)