カテゴリ:Fishing Reports( 127 )


2014年 04月 13日

<Episode #23> 早春の強い風と川面のきらめき

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きっと夜のうちは気温がグッと冷え込んでいたのだろう。
フィールドのいたるところに白く際立ったうぶ毛というか棘のようにも見える細かな霜が降りていた。
道南に訪れた春を僕に感じさせてくれる緑黄色のフキノトウも、もちろんそれは例外ではない。
ただその寒さの角だけは、少しは丸みを帯び始めていただろうか。
なぜなら、まだ早朝のうちは風がその存在を忘れるぐらい、ひと際穏やかだったものだから。


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道南の本流に架かるいくつかの橋の前後で、まだまだ冷たい流れの中に静かにウェーディングした。
膝下ぐらいの水深の岸際をサ、サ、サっと、とてもすばしっこく泳ぐ小さな鮭稚魚の姿を見た。
でも、もしかしたらその数は思ったよりも少なかったかもしれない。
なんとも早春らしく、今日はとにかく日差しが強いから、もしかしたらストラクチャー周りに隠れているのかもしれないけれど。


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期待感をお釣りがくるぐらいたっぷりと持って臨んだ最初の2ヶ所のポイントでは、まったく何のコンタクトも訪れなかった。
そして3ヶ所目の少し水深があるポイントで、やっと僕の流すフライにプルプルと小振りなアメマスからのコンタクトが訪れる。
それにしても、身体の割にはずいぶんとあどけない表情のアメマスだった。
雪代の入った冷たい流れにそっとリリースする。あっという間に姿が見えなくなった。
楽しみにしていた無駄の欠片も無い筋肉質なアメマスとのスリリングな出合いは、そういう訳で来年へと持ち越しに。


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午後からは風がずいぶんと強まったかな。
下流からの強い風に煽られて小波立つ川面が、早春の太陽の日差しを浴びてギラギラと眩しく輝いていた。
頭上のすぐ近くの空でホバリングしながら囀るヒバリの鳴き声が、何だかとても春らしくって心地が良かったように思う。
S1/S2のアトランティック・サーモンSHを巻き込んだKineyaのリールの逆回転音も、そんなヒバリ達の鳴き声のように、
僕にはちょっと控えめだけれど、とても心地が良い音色のように響いてきたのだった。

                                                         3.27→3.29

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by slowfishing-yun | 2014-04-13 17:53 | Fishing Reports | Comments(4)
2014年 03月 30日

<Episode #21> Rhythm

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特に示し合わさなくても、相互のリズムがいわゆるアウンの呼吸のようにシンクロすることもあれば、
多少のリズムのずれが、何とも表現し難いいい感じのうねりのようなグルーブ感を作り出すことだってある。
でも、残念ながら楽しみにしていた土曜日は、きっと僕らとフィールドとのリズムがまったくかみ合わなかったのだろう。
3月末の急激な気温上昇による雪代流入、そして予想以上の水位の急激な上昇と、
流れのあるフィールドは、カフェオレ色を通り越して、いわゆる泥濁りといったところだろうか。


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後志利別川も尻別川も、雪代による増水で、まったく釣りにならないぐらいに濁っていた。
何年ぶりだろうか。久しぶりに島牧にも足を運んだけれど、やはりラインバスケットを持参していないアングラーにとって、
ランニングライン同士が頻繁に絡み合う釣りは、予想以上のストレスが掛かる釣りになった。
そして最後は、やっぱり支笏湖。
透明感のある湖水に、早春の太陽がキラキラとまぶしく輝く。
でも予想通り、フィールドとのかみ合わないリズムは、やはり最後までかみ合うことは無かったようだ。
せめてToday's BGMで流れるグルーブ感に溢れたリズム&ビートでも楽しもうかと思う。

                                                3.86→4.14
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by slowfishing-yun | 2014-03-30 19:09 | Fishing Reports | Comments(4)
2014年 03月 23日

<Episode #18> The Return of the "Trouty Orange"

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ちょうど1週間ほど前のことだっただろうか。
オレゴンにあるMeiserの小さな工房から、僕が昨年末にメンテナンスに出した"Trouty Orange"を発送したからね、
との内容のメールがPCに届いていたのは。
まるで新しいロッドでもオーダーした時のようなウキウキとした気分で、ロッドがデリバリーされるのを心待ちにする日々。
モディファイ&メンテナンス、もちろんそれらの内容の詳細は分かってはいるのだけれどもね・・・笑。


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春分の日を含めると3連休となる週末だったけれど、急速に発達した低気圧が北海道の太平洋側を通過していく。
台風並みの強風がホワイトアウト寸前の地吹雪を伴ってフィールドに吹き荒れる様子は、いとも簡単に想像できた。
3月も後半とはいえ、そんなフィールドでの体感温度は、めっぽう寒いに違いない。
ポジティブ思考の僕ですら、タフなコンディションと悪天候を避けるのに、フィールドへ足を運ぶのを一日遅らせようかとも考えた。
そこで安易に、釣行の前日までにロッドがデリバリーされれば予定通りに、デリバリーされなければ一日遅らせることとする。
そしてまるで見計らったように、釣行前日の夕方にthe "Trouty Orange"が自宅にデリバリーされた(笑)。


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少し寝坊して遅れて辿り着いた十勝川のフィールドで、背中からの強風が一日を通して吹き止むことは無かった。
バン、バン、バンと周期的に大きくうねった川面が、これでもかとウェーディングする僕の背中を押し続ける。
ジャケットの背中のDリングからぶら下げたフォールディング・ネットは、瞬く間にリリースネットがパリパリに凍りついた。
くたびれたSIMMS社のオレンジ色のジャケットのフードを頭からすっぽりと被ると、
ゴーゴーという風のうなり声も少しは小さくなり、フードの中では様々な刺激が減ったせいか、
久しぶりにタフなコンディションの中で、僕は釣りそのものにコンセントレーション出来たような気がする。

僕のMeiser、"Trouty Orange"のスペックは、14フィート、#6/7番、MKS。
今回の最初のラインシステムは、540グレインのスカジット・コンパクト(F)とティップに15フィートのT-14の組み合わせ。
ラインを巻き込んだリールはHardyのワイド・パーフェクトだったけれど、ファーストキャストからアメマスのコンタクト。
でも、ハンドルプレートがしばらくすると凍って回らなくなり、無理をするとハンドルがポロリと折れそうだったので、
リールをアトランティック・サーモンSH、S3/S4が巻き込まれたST.Johnに交換することにした。

ウウン?という何とも表現し難いランニングラインを通じて感じるシグナルのあと、ロッドのバイブレーションがジワジワと大きくなる。
フードを被り、釣りそのものにコンセントレーションしているせいか、ランニングラインをつまんだ僕の指先も、
いつもよりか少しは敏感になっていたのかもしれない。

フィールドに吹く風は、午後になるとさらに強まっていった。
そして翌日は、風が相変わらず強いものの、十勝らしい青空の下でのんびりと過ごした時間だったかな。
なにしろ3月の早春の日差しを浴びて、川柳の若芽がほんの少し膨らみかけていたものだから。
                                                   1.75→1.85→1.68

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by slowfishing-yun | 2014-03-23 16:06 | Fishing Reports | Comments(2)
2014年 03月 17日

<Episode #17> アメマスの大きな背びれとT-17

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脇で支えたお気に入りのMKS、6/7番が、ティップからバットのロッド全体に渡って、いきなり大きくバイブレーションし始める。
どうやら、速い流れの中でステイする僕が巻いたコーンヘッド仕様のイントルーダーを、アメマスがテイクしてくれたようだ。
540grのスカジット・コンパクト・インターを巻き込んだカスカペディアから、
僕は久しぶりに甲高い逆回転音を聴いたような気がする。
ちなみにティップは自作の3m(10フィート)のT-17。おそらく印象的には、4.5m(15フィート)でも問題なくキャスト出来ると思う。
でも、これだけ重たいティップをしっかりと沈めたいと思うフィールド・コンディションに今後、僕が遭遇するかどうかは別として・・・。


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風の強い数日が過ぎ、低気圧の影響で道東にしては珍しく、少し雪も積もったのだろうか。
2週間ぶりに訪れる十勝川は、風の穏やかなフィールド・コンディションだったけれど、
視覚的には、ちょっと冬に逆戻りしたかのような印象だ。
それでも淡いベールのすき間から差し込む日差しの眩しさに、僕は一瞬クラっとめまいのようなものまで感じたりする。


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ニットのソックス2枚重ねに、さらにネオプレーンのソックス。
確かにこれだけの枚数のソックスを足に履き、ネオプレーン・ウェーダーのブーツの中に足を通すと、
まだブーツが新しいということもあるのだろうけれど、やはり僕両足は、その窮屈さで次第に悲鳴を上げ始めた。
その辺りの微調整は、ソックスの枚数を減らすことで取り敢えず解消。
新しいウェーダーの履き心地は、なかなか満足のいくものだったけれど、本格的に僕の身体が馴染むのには、
どんなウェーダーの場合もそうだけれど、もう少し時間は掛かるかもしれない。
そんなことを考えていると、脇に挟んだアトランティック・サーモンSH、S3/S4を巻き込んだST.JOHNから、
ズゥンという鈍重な衝撃と共に、心地よいスクリーミング・サウンドが響いてきた。


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最後に僕が出合ったのはコンディションの良い、存在感と重量感にたっぷりと溢れたアメマスだった。
それに大きな背びれが、なかなか印象的なアメマスだったりする。
フォーセップでフックを外し、アメマスがゆっくりと流れの色に溶け込んでいくのを見届けた。
空を見上げると、頭上を白鳥の群れが羽音を響かせながらゆっくりと飛び去っていった。
春が少しずつではあるけれど、確実に近づきつつあった。 
                                             1.79→1.71→1.86


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by slowfishing-yun | 2014-03-17 22:55 | Fishing Reports | Comments(10)
2014年 03月 02日

<Episode #14> 3月の眩しい日差しと「朝日堂」のあんドーナツの甘さ

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岸際はまだまだ厚い氷で覆われ、視界いっぱいに氷で出来た白い雪原が広がっていた。
一歩ずつ踏み出すたびに、キュッキュッと氷のきしむ音色が響いてくる。
気温は低いけれど、3月のポカポカとした日差しが僕にはとっても柔らかく感じられた。
午前中の十勝川のフィールドに吹く風は、穏やかそのものである。


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午前中はもしかしたらと、経験的に多少は期待感が持てそうな下流域の左岸のフィールドを中心に足を運んでみたものの、
予想以上に水位が下がっていたり、足場が悪かったりと、ストラクチャーへの根掛かりでたくさんのフライをロストしてしまった。
もちろん下流域の左岸ではアメマスからのコンタクトもなく、次回までに、またフライを巻き足しておかないと・・・笑。
ちなみに十勝川の水の色は、概ね下の写真の感じだろうか。


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何度かアメマスからのコンタクトはあったのだろうけれど、ロッド全体のバイブレーションにまで変化していくコンタクトは、
一日を通して、結果的にそれほど多くはなかったと思う。
午後からはカラカラに乾いた冷たい北風が強まり始め、川面が大きく波立ち始めた。
何となく気になったので、オレンジ色のスペイハックルとメタリック・ブルーのフラッシャブーをミックスして巻いたイントルーダー。
やはりこのフライもさらに数キャスト後には、川底のストラクチャーへの根掛かりでロストしてしまう・・・残念。
根掛かりを見越して、ラインをアトランティック・サーモンSHのS3/S4からS2/S3にチェンジしておいたのだけれど・・・。


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十勝川に足を運び始めて結構な月日が経つけれど、茂岩橋近くにあるアメリカンドーナツというのぼりが以前から気になっていた
「朝日堂」という菓子店に入るのは、僕にとって初めてだろうか。
実は、何年か前に買った「スロウ」という雑誌でもこのお店のドーナツが取り上げられていて、気になっていたものだから・・・。
そんな訳で「朝日堂」さんのあんドーナツ、実に素朴で、とても懐かしい味がするあんドーナツだった。

凍ったウェーダーを脱ぎ、急いで着替えを済ませて、
「朝日堂」さんのあんドーナツをほおばり、すっかり冷めてしまったコーヒーを一口飲む。
口の中では何とも言えない安堵感とどこか懐かしい甘さが広がるのだけれど、やはり十勝のフィールドに吹きすさぶ寒風で、
僕はまたブルっと大きく身震いしてしまった次第。さ、寒っ(笑)。
                                                                   1.83


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by slowfishing-yun | 2014-03-02 14:25 | Fishing Reports | Comments(2)
2014年 02月 23日

<Episode #13> Winter Blue Field / Tokachi River

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いかにも十勝らしい、遮るものなどどこにも見当たらないと思えるような、とびっきりの寒々とした冬の青空が川面に映し出され、
僕には氷の塊と共にゆったりと流れる川面からのギラギラとした冬の太陽の照り返しが、よりいっそう眩しいものに感じられた。
例年よりも少し早めだけれど、友人達と2ヶ月ぶりに足を運んだのは、岸際に厚い氷が積み重なった十勝川の下流域のフィールド。
フィールドが描き続ける白とブルーのコントラストが、ことのほか美しかっただろうか。


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冷たい流れにウェーディングしながら僕の耳に届くのは、岸から張り出した厚い氷のきしむ音に、そんな厚い氷から滴る水の音色、
そして静かに流れ続ける、春の目覚めにはもう少し時間がかかりそうな、川からのさまざまな音色のシンフォニーぐらいだろうか。
お気に入りのロッドのガイドは瞬く間に凍りつき、ラインをリトリーブする指先には、
毎回シャーベット状の氷の塊が出来るけれど、そんなことはもちろんお構いなし。
それでも、時折り訪れるアメマスからの躍動感に、僕の気持ちもなぜかしら少しホッと和んだような気がする。
気温は一日中氷点下が続いただろうか。でも風が吹き止むと、ほのかな暖かさがフィールド全体を包み込む。
そんなことを感じながら、やはり僕にとってフィールドで過ごす時間というものは、
言葉では到底言い尽くせないぐらいとても大切な時間のように思えた一日だった。

Rod : R.B.Meiser S2H14067MKS-4 the "Water God"
Reel : Hardy the "ST JOHN" polished
Line : SA Atlantic Salmon SH #9/10 S3/S4
Fly : コーンヘッド仕様のイントルーダーチューブフライ、チャートリュース、オレンジ、ブラック、パープル


                                                            1.91

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by slowfishing-yun | 2014-02-23 14:08 | Fishing Reports | Comments(12)
2014年 01月 05日

<Episode #2> Whiteout

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夜空に冬の星座がギラギラといっそう明るく瞬いていた。きっと今日という一日は、まったくもって冬らしい寒い一日になるのだろう。
道南へと続くハイウェイを降りて小さな峠を越えると、海からの風がビュービューと音を立てながら、めっぽう強まり始めた。
一瞬視界が雪で真っ白になり、車のハンドルを握りながらも、方向感覚がいささか曖昧なものとなる。
無事にフィールドに着いた時には、僕の車は雪だるまほどではないけれど、すっかり雪の塊のようになっていた。


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2014年の最初のフィールドは十勝川とも迷ったたけれど、いつものように道南の小さな漁港に足を運ぶことにした。
向かい風が強くて、おまけに気温は-3℃前後。今年最初の釣りを共にする友人達と車の中で、さてどうしましょうかと
お互いの顔を見合わせながら、いつ着替えのために車から出るのか、そのタイミングを見計らう。
もちろんここまで来たのだから、いつかは指先が寒さで痛くなり始めるを感じながらウェーダーに着替えたり、
タックルを準備するのだけれども、なかなかその決心がつかないのも、ある意味冬らしい釣りといえば釣りなのだが・・・。
ただ、後ろに止めてあった車のアングラーの方が、30分以上誰のロッドも曲がっていないと言っていたのが、
ちょっと気がかりだった。


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凍える指先でジョイント部分にテーピングを施したのは、マイザーの14フィート、#7/8番、MKS、the "Fire God"
リールはHardyのMLA375。ちなみにHardyのモダンなデザインのリールの中で、僕が許容出来るデザインはここまで(笑)。
ラインはアトランティックサーモンSH、10/11番(650gr)、S1/S2。


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ブルーが少し混ざったようなグリーン色をした海の色。
雲のすき間からほんの少し太陽の日差しが差し込んだかと思うと、また次の鉛色をした濃淡のないベタッとした大きな雪雲が
こちらの方へと急ぎ足で向かってくる。
ちょうど斜め向かいから吹きつける風の息遣いは、結構荒々しい。
漁港の中にある船揚げ用に造られたふたつの斜路を少しずつ移動を繰り返しながら、
僕は何度も行ったり来たりしただろうか。


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ペリーポークからのキャストの回数が増えるにつれて、いつの間にかウィンドノットがいくつも出来上がっているものだから、
凍える指先で1Xのテーパーリーダーに2.5号フロロカーボンのティペットを継ぎ足す。
フォーリング中にシルエットが崩れず、リトリーブ中は出来るだけスリムになることを意識したフライを何本か、
この日のためにチープなプラスチック製のフライボックスに巻き加えておいた。フライのカラーローテーションも意識しつつ・・・。
もしかしたら僕が気付かない間に、フッとなぞるようなショートバイトがリトリーブ中にあったかもしれないけれど、
結局最後までこの海の色を映し出したかのような海アメの背中には出合えなかった。
でも、年末年始のお休みを挟んで久しぶりにフィールドに立ってみると、気分は少しリフレッシュ出来たかな。
そんなことを道南の雪降る小さな漁港の斜路に立ちながら、僕は思ったのだった。


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by slowfishing-yun | 2014-01-05 19:11 | Fishing Reports | Comments(8)