「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2016年 08月 28日

<Episode #226> Saracione Mk.V 3 1/2" All Black

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こんなにもオーダーが簡単だと、この先がちょっと心配になってしまうだろか(笑)。

これまでは海外のロッドやリールをオーダーするのに、郵便局での国際郵便為替とEMS(国際スピード郵便)を利用していたけれど、
今回初めてPaypalというものにアカウント登録して、SaracioneのHPからリールをオーダーしてみた。
限度額の設定と個人登録に少々手間どったけれど、思っていたよりも意外と簡単だっただろうか。

SaracioneのHPではシルバー&ブラックのリールしかオーダー出来ない事になっているけれど、
事前に伝えておけばゴールド&ブラックやオールブラックもオーダー可能との事。
今回は事前にJoeへオールブラック仕様でのオーダーと伝えて、HPからMk.V 3 1/2"のスタンダードモデルのボタンをクリック。
1時間もしないうちにJoeからオーダーありがとうのメールが届く。

予定通り3週間ほどで届いたリールは、相変わらず非の打ち所がないぐらいに美しかった。
高価なプライス以外、リールのデザイン、クリックサウンド、それにディスクブレーキの機能と僕にとって全てがパーフェクトなリールだと思う。
これまでにたくさんのS-handleのリールを見てきたけれど、僕にはSaracioneのS-handleのシェイプ・デザイン・形状が一番好きかな。

最近はスタンダードなシルバー&ブラック仕様よりもオールブラック仕様の方が、より引き締まった雰囲気が醸し出されていて好み。
でもリールのエッジも黒で塗装されているので、やはりハードに酷使しているとどうしてもエッジの塗装が欠けてしまうこともある。
もちろん、そんなことは一向にお構いなし。
いくら高価なリールといえども、所詮使ってこそ道具・ツールとしての価値が出るものだと思っているから。


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話題はちょっと変わるけれど、S-handleのリールやHardyのPerfectなど簡単にスプールが外せないリールを使っていると、
スプールの中でティペットやリーダーが同士が絡まったり、その先端が見つけられなくって困ることがある。
そんな中、FBでhataさんが素敵なアイデアを紹介されていたので、さっそく僕も試してみることにする。
釣具量販店の海釣り仕掛コーナーでタル型ハリス止の一番大きいサイズだった10号を購入。
リングに輪ゴムを通して留め、通した輪ゴムはリールフットに掛ける。
そしてハリス止の方にティペットやリーダーの先を止めておくというもの。
とにかく安価で素晴らしいアイデア。
これで光量の少ないフィールドのプライムタイム、ティペットの先がなかなか見つけることが出来なくってモヤモヤしているロウガンの僕には、
とってもありがたいアイデアだっただろうか。


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# by slowfishing-yun | 2016-08-28 14:49 | My Favorite Reels | Comments(0)
2016年 08月 21日

<Episode #225> 週末はタイイング

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週末は北の大地をいくつかの台風と前線が通り過ぎていき、フィールドへは足を運ばずに、自宅で休み休みのんびりととタイイング。
それにしても同じフライを何本か巻くと飽きてしまうので、ちょっとした気分転換に他のカラーのフライを巻いたりする。
そんな事をしているとタイイングバイスの周りにはいつの間にかマテリアルの山が出来上がってしまい、
あの色のマテリアルは?、シザースはどこに行った?ニードルはどこ?
とまあ、ストレスがめっぽうたまったりするのである。
毎回こまめには整理整頓するのだけれど、それでもやっぱり探し物がなかなか見つからないとモヤモヤがね・・・笑。

今回はオレンジのコーンヘッドヘッドなどを使いながらいろんなカラーバリエーションで"Interaction"をタイイング。
この洪水のような本流の増水が落ち着いたら、そろそろサーモン遡上のシーズンですからね・・・笑。


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Today's BGM :


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# by slowfishing-yun | 2016-08-21 16:10 | 私的FlyTyingの愉しみ | Comments(0)
2016年 08月 21日

<Episode #224> "MAKIYA"Tシャツとローパスバチック

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KAZUYAさんから素敵なTシャツをプレゼントしていただく。

「田宮」→「TAMIYA」→「MAKIYA」→「巻き屋」、というパロディ・Tシャツ。

ちなみにアイデアは僕、アレンジはMoriさん、そして製作はKAZUYAさんという3人のコラボレーションで・・・笑。

KAZUYAさん、ありがとうございました。

それにしても、「TAMIYA」→「MAKIYA」、「SARACIONE」→「BARACIONE」(サラシオーネ→バラシオーネ)、
それに「CLUB HARADY」(クラブ・腹出ー)と、Moriさんから出てくるパロディには何度も笑わせてもらっている。

KAZUYAさんからTシャツが送られてくる数日前にテムズのPATAGONIAのセールでパーカーを買った。
フード付きのスエットシャツをフーディと呼ぶのだそうだが、普段あまりパーカーを着ることがないのでどうもあまりピンとはこない。
でも、色といい着心地といい、ちょっとお気に入りだから、秋のシーズンからはいつものシャツではなく
フーディを着てフィールドに立ってみようかなと思っている。
あとはもう少し暖色系のカラーのフーディも探してみようかな・・・笑。


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最近どこのショップに足を運んでも、タイイングの際に使用頻度の高いコックフェザントランプの黒が見つからなくって困っていた。
そろそろファイバーの長いものが底をつきかけていたので、それなら他の色を黒に染めればいいのではないかと・・・笑。
何人かの友人に相談したりネットでも検索すると、ローパスバチックやクラフト染料という商品がお勧めということ。
東急ハンズでローパスバチックの黒を410円で購入し、100円ショップでプラスチック製のタッパを購入する。
釣具量販店でイエローのコックフェザントランプを数個購入し、タッパにあまり並べる。
さらに使うことがなくって余っていたオレンジやナチュラルのコックフェザントランプも一緒に並べる。
上からローパスバチックをドボドボと注ぎ、割り箸などを使ってマテリアルにまんべんなく染み込ませる。
この際、手に染料がつくと厄介なのでプラスチック製のグローブは必需品。
丸一日染料の中でマテリアルを漬け込んで、翌日に数度に分けてしっかりと水洗し、新聞紙に挟んで乾燥させる。
出来栄えは僕としては十分満足の範囲。
フライフィッシングを始めて20年以上、今回初めてマテリアルの染色というものをやってみたけれど、
出来ればこれを最後にしたいかななどと思っている(笑)。


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# by slowfishing-yun | 2016-08-21 15:47 | Slow Fishing | Comments(4)
2016年 08月 21日

<Episode #223> Mini Fascination

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僕が巻くコーンヘッド仕様のチューブフライの全長は、コーンヘッドからテイルエンドまででおおよそ6cm前後。
これが長いのかどうかは本流レインボーに尋ねてみないと分からないけれど、時期やフィールドコンディションによっても変化するのだろう、。

僕としてはそれなりに全長があってがあって広い本流の中でもフライの存在を見つけてもらいやすく、
さらにマテリアルの動きも良くってアピール度の高いフライが好きだけれど、
本流の水温が上がる夏の時期はテレストリアルの流下もあったりして、本流レインボーの嗜好性も少し変化するのかもしれない。

そんな訳で、今回は全長4cmという僕にとっては小型のチューブフライ・Fascinationをいくつか巻いてみた。
最初の2本はテレストリアルを意識してカラーにピーコックソードをダビングループでハックリングしてみる。
ボディにはコパー系のマテリアルも少々加えつつ・・・。
北海道の夏もそろそろ終わりに近いけれど、オーバーハングした河畔林の枝の下にでもフライをスイングさせてみたいと思っている。

ついでにウィーリーガンを意識したカラフルな暖色系のフライもいくつか。
こんなフライも夏の本流の速い流れの中で踊らせてみたい。


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# by slowfishing-yun | 2016-08-21 15:04 | 私的FlyTyingの愉しみ | Comments(0)
2016年 08月 21日

<Episode #222> ‎flypatternphotochallenge‬・・・番外編

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FBでflypatternphotochallengeというものに参加し、5本のフライを紹介したけれど、ついつい勢いでさらに2本ほどタイイング。
ピンクやオレンジといった暖色系のフライだけれど、フライ健忘録という意味も兼ねてこちらでも・・・笑。

フィールドではついついブラックやオリーブ、それにブラック&オレンジといった、
暗いトーンでシルエットのはっきりとしたフライを結ぶことが多いけれど、
ABUさんの使うルアー、特にスプーンのカラーを見ていると、結構明るいオレンジやピンクといった暖色系のカラーが多いようだ。
僕が本流でフライをスイングさせた後からでも、軽量スプーンのスイングという得意のミチオ・メソッドでレインボーを何度もヒットさせてしまうから、
やはりオレンジ・ピンク(通称オレピン・・・笑)は、本流レインボーに効果的なのかもしれないと、ついつい何本かタイングしてしまった。

でも、経験的にブルー系のフライもそうだけれど、ティペットの結び続けるにはかなり覚悟が要るように思う(笑)。


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# by slowfishing-yun | 2016-08-21 14:35 | 私的FlyTyingの愉しみ | Comments(0)